2008年01月17日

年1度、契約内容をチェック

年1度、契約内容をチェック





 家族は、時間とともに変容する存在です。よって、自動車との付き合い方も、家族のライフスタイルが変わるのに伴い、変化していくものでしょう。たとえば、子供が自動車を運転するようになったとき、また、定年退職を迎えた夫が、独立開業して自動車を日常業務で利用するようになることもあります。


したがって、その自動車に付随している自動車保険も、こうした変化に合わせておかなければなりません。
いざというときに役立てるための自動車保険だからこそ、折々のニーズに合わせた定期的な見直しがとても大切なのです。


自動車保険は商品改定のサイクルがとても速い保険商品でもあります。前回の契約時にはなかった補償やサービスが、新たに付け加えられていることもしばしば。よりご自身にマッチした補償が、次回の契約時には得られるかもしれません。


10年や20年など、契約が長期にわたる生命保険とは異なり、自動車保険の契約は通常、1年と短いものです。つまり、大変都合のいいことに、自動車保険には1年サイクルで必ず見直しをする機会がやってくるわけですから、そのチャンスをとらえ、契約内容をしっかりチェックはお忘れなく。













年1度、契約内容をチェック
posted by benz at 00:06 | 自動車保険に加入するには

2007年12月16日

あなたの車、維持費はいくら?

あなたの車、維持費はいくら?

 自動車を持って使う上でもっとも必要なのが各種の維持費ですね。
何年かに一度の車検費用、年単位で必要な任意保険などの他にも、ガソリン代や高速料金代金、駐車場代金などが必要になってきます。
そこで、「自動車保険料の年額」と「月々で自動車にかける金額」の2つをリサーチしてみました。

まず、自動車保険料の年額ランキングから任意保険の金額は、継続してかけている年数や年齢など、保険をかける側の条件によって変わってきます。
また事故の時にどこまで保証を受けるかによっても変わります。こうした点を含め回答してもらいました。

 総合1位になったのは【3万円〜5万円未満】という回答です。
30.0%の方が、これを選んでいる。
この回答はどの世代でも1位だが、年代が上がるにつれて支持率も上がっていく。
これは「年齢が上がる=保険の継続年数が増える=保険料が安くなる」という方が増えるためだと考えられます。
以下、総合2位に【5万円〜7万円未満】、総合3位に【3万円未満】が入っている。総合4位の【7万円〜10万円未満】まで含めた上位4位までが多数派だ。

 続いて、もう一方のリサーチ「月々に自動車にかける金額」を見てみよう。こちらの総合1位に選ばれたのは【10,000〜15,000円未満】です。
性別/世代を問わずこの選択肢を選んだ方がどの個別ランキングでも1位になっている。
総合2位は【5,000〜7000円未満】が選ばれました。
こちらも、性別/世代を問わず多い回答です。

 総合3、4位は、男女の支持率が異なった回答。【20,000〜25,000円未満】は男性の、【0〜3,000円未満】は女性の支持率が高い回答だった。

 リサーチに協力して下さった方に使い道を自由回答で挙げて頂くと、ほぼ100%の方が「ガソリン代」と回答しています。
この他には、駐車場代、タイヤ代、高速代などが挙げられましたが少数派。
圧倒的多数の方は、ガソリン代のみの金額と回答しています。













あなたの車、維持費はいくら?
posted by benz at 00:04 | 自動車保険について

2007年05月09日

自動車保険 ちょっと豆知識

自動車保険 ちょっと豆知識


『 家族の等級を知らないと損 』
同一保険会社でなくとも同居の家族が11等級以上であれば、セカンドカー割引で2〜3割安くはいれる場合がありますよ。


『 車に乗らないからといって保険を解約手続きだけだと損 』
保険には中断という手続きがあって、10年間等級をそのまま維持できます。
たとえば、廃車した、海外転勤になるといった事情で車に乗らなくなった時、この中断手続きをしておくと、また同じ等級から保険に入ることができます。
ここまではご存知の方も多いかもしれませんが、実は、車検切れの時にも中断手続きができるのですよ。


『 車両保険料を気にして小さな車を買ったら損 』
高級車や排気量の大きい車ほど「保険料が高い」わけではありません。保険料はリスクの高いものほどその金額も高くなります。過去の事故や盗難の件数によってクルマ毎の料率クラスが決まってきます。
例えば、排気量3500ccのエスティマ(GSR55W)の料率が「3」に対して、排気量2000ccのシルビア(CS14)の料率は「9」となり、車両保険だけでみるとエスティマの方が保険料が安くなりますよ。


『 保険会社を変えるときに新規で契約したら損』
みなさんの殆どは、所有されたり使用されている車が9台以下のノンフリート契約者だと思います。この契約の場合、ノンフリート等級確認制度があり他の保険会社を変えても割引等級を引き継ぐことができるようになっております。

いろいろと知識をつけておくと、後で便利ですよ♪














自動車保険 ちょっと豆知識
posted by benz at 18:44 | 自動車保険 豆知識

任意保険とは

任意保険とは





重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)といいます。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。
保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。
(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。

任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。
しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

なお、自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)は、自動車を保有しないペーパードライバー個人に掛ける、例外的な保険です。

但し加害者側がこれらの保険に加入しても、直ちに被害者が十分な補償を受けられることまで担保しているわけではないことに注意する必要がある。なぜなら保険会社という一営利企業が独自に作成する補償基準は、自賠責保険と同等若しくは劣る程度のものであり、裁判上の補償基準などには遠く及ばないからである。ところが事故対応ノウハウを有する保険会社が示談交渉上の主導権を握ることが多いため、被害者の不知や動揺・事故による経済的困窮などに付け込んで、半ば強引に補償を抑制することが常態化している。また被害者が裁判でそれを争った場合、保険会社は支払いの抑制を意図し、裁判でも被害者を企業の組織力を動員して苛烈な攻撃をすることになる。このため事故の精神的苦痛に加えて保険会社の攻撃による二次的な苦痛に悩まされることが多いのです。

一方で加害者は自ら被害者の苦痛に相対する必要がなく、経済的にも保険で担保されるため、保険制度自体の必要性は認めつつも保険が加害者の真摯に反省する機会を奪っているのではないかという問題点が指摘されている。

じっくりと保険を選び、節約するということは本当に大切なことなのです。














任意保険とは
posted by benz at 16:11 | 自動車保険について

強制保険とは

強制保険とは





強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度です。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。













強制保険とは
posted by benz at 16:08 | 自動車保険について

自動車保険の加入のポイント

自動車保険の加入のポイント





 保険と一口に言っても、生命保険、医療保険、火災保険や自動車保険をはじめとした損害保険など、さまざまなものがあります。中でも自動車保険などの損害保険が対象とするのは、家計では到底対処しきれないような大きな経済リスク。場合によっては数千万円、数億円規模の損害が生じることさえあります。自動車を運転している限り、こうしたリスクを完全に回避することは不可能。だからこそ保険料というコストを負担してでも、備えておくことが大切です。


自動車保険というと、とかく自動車保険の「おトク感」に目が行ってしまいがちですが、まずはこうした大きな経済的リスクを補償する手段であるとの認識を持ち、イザというときにしっかり役立つように、定期的な見直しで契約条件を整えておくことがとても大切です。
たとえば、年齢条件が現実の利用状況と合致していなかったり、運転者を限定したまま見直しをしなかったりしては、そもそもイザというとき、保険金を受け取ることができず、いざというときに大変な経済的リスクを抱えることになってしまいます。


こうした経済的なリスクを回避するための自動車保険だからこそ、お任せしたままや、掛けっぱなしはとても危険ですよ。













自動車保険の加入のポイント
posted by benz at 15:04 | 自動車保険に加入するには

対人賠償保険とは

対人賠償保険とは





 「対人賠償保険」とは、自動車事故で他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負うことになった場合に、保険金が支払われる保険です。
支払われる保険金は、自賠責保険の支払額を超える部分についてです。ただし、この場合の<他人>とは、自賠責保険とは異なり、その車を運転している人の父母や配偶者、子供は含まれません。


保険金の支払い対象となるのは、まず被保険者が被害者に対して負う損害賠償責任の額。これには被害者が療養するための補償費用、休業補償、慰謝料などが含まれます。


さらに、被保険者が支出したさまざまな費用も保険金の対象となっています。たとえば、被保険者が支出した示談交渉のための費用や裁判時の争訟費用、事故の被害者に支払う見舞金や香典代としての臨時費用といったものもあります。なお、これらは自動車保険で設定した対人賠償保険の保険金額の枠外で支払われるということは知っておきたいものです。ただし、これらの支出は保険会社の承認をあらかじめ得ておくことが必要です。


なお、被保険者が酒酔い運転や無免許運転によって人身事故を起こし被害者を死傷させた場合でも保険金は支払われます。













対人賠償保険とは
posted by benz at 15:00 | 自動車保険の仕組み

自賠責保険とは

自賠責保険とは





 交通事故の被害者救済のために、法律に基づき義務付けられている自賠責保険。その補償がどのようになっているか、具体的に見てみましょう。


まず自賠責保険により補償されるのは<他人>のことです。
自賠責法上では、自動車の運転者、あるいは保有者以外は<他人>とされ、補償されることになっています。
つまり、自動車の運転者や保有者の父母や子供、配偶者でも<他人>とされます、保険金の支払い対象になることがあるということです。


自賠責保険には、1事故あたりの限度額はありませんが、保険期間中に何度事故を起こしても、1契約あたりの保険金額が減ることもありません。しかし、1名あたりの支払い限度額は下表のように限定的であり、どのような事故が起こるかわからない以上、自賠責保険だけで対人への充分な準備ができるとはいえないでしょう。


保険金は加害者・被害者いずれからも請求ができます。
保険金が支払われないのは自賠責保険の保険契約者や被保険者が悪意で他人を死傷させたケースです。
よって被保険者(加害者)には保険金が支払われませんが、事故の被害者が保険会社に直接、保険金の請求をすることで、補償を受けることができます。


なお、保険金請求期限は2年で、それを過ぎると時効となるので注意が必要です。













自賠責保険とは
posted by benz at 14:58 | 自動車保険の仕組み

自動車を持つということ

自動車を持つということ





 自動車を持つと、私たちの行動半径は大きく広がりますね。
普段の生活を便利にしてくれるだけでなく、休日のレジャーの幅にも、視野も大きく広げてくれることでしょう。


 便利なその一方で、自動車を持つことにより、さまざまなコストがかかるのも事実です。
どんなコストがどの程度かかるかのかを知ることにより、自らの生活スタイルや家計状況を考慮しながら、よりよい利用法を考えたいものです。


 まず自動車を買うときには、イニシャルコストとして車の購入代金はもちろん、そのほか新規登録料・車庫証明・自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料・任意自動車保険料などがかかります。住宅事情によっては、新たに駐車場料金も発生します。


 その後も自動車を維持していけば、それだけでコストが発生します。利用頻度によりその金額は大きく異なりますが、ガソリン代や清掃費・消耗部品、タイヤの交換費用、さらに利用頻度に関わらず、自動車税や重量税、任意保険料、加えて2年ごとにかかる車検費用もあります。


 新規に自動車を購入することを考えているなら、こうしたコストを事前に見積もって、どのような車を買うかを考えることも大切でしょう。特に任意自動車保険は、自動車や運転者の状況により保険料が大きく異なるので注意が必要ですね。













自動車を持つということ
posted by benz at 14:54 | 自動車事故に備えて

自動車事故はなぜ怖い・・・

自動車事故はなぜ怖い・・・









 厚生労働省の「平成16年 人口動態調査」によりますと、平成16年のわが国での死亡原因のうち、悪性新生物による死亡は、死亡総数の31.1%にも上りました。一方、交通事故による死亡は、総数のおよそ1%に過ぎません。こうしてみると、不慮の事故としての交通事故で死亡する確率は、死亡者の総数全体から見れば、それほど高くはないといえるでしょう。



 ところが、警察庁交通局の「平成16年中の交通事故の発生状況」によると、平成16年の1年間で、わが国で発生した交通事故は95万2,191件、重軽傷を合わせた負傷者数は118万3,120人にも上りました。
死者の数こそ近年では減少傾向にはあるものの、発生件数、負傷者数はともに増加。これらの数字は実に過去最悪を記録しているのです。



 さらに、たとえ死亡に至らなくても、交通事故は被害者・加害者のいずれの描いていたライフプランも、根こそぎ奪う可能性さえあります。たとえば、交通事故によって、事故の当事者は体の自由や身体、そして財産を失うこともしばしば。さらに加害者は、交通事故の被害者が被った損害に対し、民事上の賠償責任を負うことになるため、将来にわたり莫大な経済的負担が発生することさえあるのです。









自動車事故はなぜ怖い・・・
posted by benz at 14:50 | 自動車事故に備えて

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。