2007年12月16日

あなたの車、維持費はいくら?

あなたの車、維持費はいくら?

 自動車を持って使う上でもっとも必要なのが各種の維持費ですね。
何年かに一度の車検費用、年単位で必要な任意保険などの他にも、ガソリン代や高速料金代金、駐車場代金などが必要になってきます。
そこで、「自動車保険料の年額」と「月々で自動車にかける金額」の2つをリサーチしてみました。

まず、自動車保険料の年額ランキングから任意保険の金額は、継続してかけている年数や年齢など、保険をかける側の条件によって変わってきます。
また事故の時にどこまで保証を受けるかによっても変わります。こうした点を含め回答してもらいました。

 総合1位になったのは【3万円〜5万円未満】という回答です。
30.0%の方が、これを選んでいる。
この回答はどの世代でも1位だが、年代が上がるにつれて支持率も上がっていく。
これは「年齢が上がる=保険の継続年数が増える=保険料が安くなる」という方が増えるためだと考えられます。
以下、総合2位に【5万円〜7万円未満】、総合3位に【3万円未満】が入っている。総合4位の【7万円〜10万円未満】まで含めた上位4位までが多数派だ。

 続いて、もう一方のリサーチ「月々に自動車にかける金額」を見てみよう。こちらの総合1位に選ばれたのは【10,000〜15,000円未満】です。
性別/世代を問わずこの選択肢を選んだ方がどの個別ランキングでも1位になっている。
総合2位は【5,000〜7000円未満】が選ばれました。
こちらも、性別/世代を問わず多い回答です。

 総合3、4位は、男女の支持率が異なった回答。【20,000〜25,000円未満】は男性の、【0〜3,000円未満】は女性の支持率が高い回答だった。

 リサーチに協力して下さった方に使い道を自由回答で挙げて頂くと、ほぼ100%の方が「ガソリン代」と回答しています。
この他には、駐車場代、タイヤ代、高速代などが挙げられましたが少数派。
圧倒的多数の方は、ガソリン代のみの金額と回答しています。













あなたの車、維持費はいくら?
posted by benz at 00:04 | 自動車保険について

2007年05月09日

任意保険とは

任意保険とは





重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)といいます。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。
保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。
(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。

任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。
しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

なお、自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)は、自動車を保有しないペーパードライバー個人に掛ける、例外的な保険です。

但し加害者側がこれらの保険に加入しても、直ちに被害者が十分な補償を受けられることまで担保しているわけではないことに注意する必要がある。なぜなら保険会社という一営利企業が独自に作成する補償基準は、自賠責保険と同等若しくは劣る程度のものであり、裁判上の補償基準などには遠く及ばないからである。ところが事故対応ノウハウを有する保険会社が示談交渉上の主導権を握ることが多いため、被害者の不知や動揺・事故による経済的困窮などに付け込んで、半ば強引に補償を抑制することが常態化している。また被害者が裁判でそれを争った場合、保険会社は支払いの抑制を意図し、裁判でも被害者を企業の組織力を動員して苛烈な攻撃をすることになる。このため事故の精神的苦痛に加えて保険会社の攻撃による二次的な苦痛に悩まされることが多いのです。

一方で加害者は自ら被害者の苦痛に相対する必要がなく、経済的にも保険で担保されるため、保険制度自体の必要性は認めつつも保険が加害者の真摯に反省する機会を奪っているのではないかという問題点が指摘されている。

じっくりと保険を選び、節約するということは本当に大切なことなのです。














任意保険とは
posted by benz at 16:11 | 自動車保険について

強制保険とは

強制保険とは





強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度です。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。













強制保険とは
posted by benz at 16:08 | 自動車保険について

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。