2007年05月09日

自動車を持つということ

自動車を持つということ





 自動車を持つと、私たちの行動半径は大きく広がりますね。
普段の生活を便利にしてくれるだけでなく、休日のレジャーの幅にも、視野も大きく広げてくれることでしょう。


 便利なその一方で、自動車を持つことにより、さまざまなコストがかかるのも事実です。
どんなコストがどの程度かかるかのかを知ることにより、自らの生活スタイルや家計状況を考慮しながら、よりよい利用法を考えたいものです。


 まず自動車を買うときには、イニシャルコストとして車の購入代金はもちろん、そのほか新規登録料・車庫証明・自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料・任意自動車保険料などがかかります。住宅事情によっては、新たに駐車場料金も発生します。


 その後も自動車を維持していけば、それだけでコストが発生します。利用頻度によりその金額は大きく異なりますが、ガソリン代や清掃費・消耗部品、タイヤの交換費用、さらに利用頻度に関わらず、自動車税や重量税、任意保険料、加えて2年ごとにかかる車検費用もあります。


 新規に自動車を購入することを考えているなら、こうしたコストを事前に見積もって、どのような車を買うかを考えることも大切でしょう。特に任意自動車保険は、自動車や運転者の状況により保険料が大きく異なるので注意が必要ですね。













自動車を持つということ
posted by benz at 14:54 | 自動車事故に備えて

自動車事故はなぜ怖い・・・

自動車事故はなぜ怖い・・・









 厚生労働省の「平成16年 人口動態調査」によりますと、平成16年のわが国での死亡原因のうち、悪性新生物による死亡は、死亡総数の31.1%にも上りました。一方、交通事故による死亡は、総数のおよそ1%に過ぎません。こうしてみると、不慮の事故としての交通事故で死亡する確率は、死亡者の総数全体から見れば、それほど高くはないといえるでしょう。



 ところが、警察庁交通局の「平成16年中の交通事故の発生状況」によると、平成16年の1年間で、わが国で発生した交通事故は95万2,191件、重軽傷を合わせた負傷者数は118万3,120人にも上りました。
死者の数こそ近年では減少傾向にはあるものの、発生件数、負傷者数はともに増加。これらの数字は実に過去最悪を記録しているのです。



 さらに、たとえ死亡に至らなくても、交通事故は被害者・加害者のいずれの描いていたライフプランも、根こそぎ奪う可能性さえあります。たとえば、交通事故によって、事故の当事者は体の自由や身体、そして財産を失うこともしばしば。さらに加害者は、交通事故の被害者が被った損害に対し、民事上の賠償責任を負うことになるため、将来にわたり莫大な経済的負担が発生することさえあるのです。









自動車事故はなぜ怖い・・・
posted by benz at 14:50 | 自動車事故に備えて

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